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<うつぶせ寝>5カ月の女児死亡 託児所元経営者を書類送検(毎日新聞)

 東京都足立区の無認可の託児所で05年10月、預けられていた生後5カ月の女児をうつぶせに寝かせて死亡させたとして、警視庁捜査1課は3日、託児所の元経営者の女性(47)を業務上過失致死容疑で書類送検した。女性は妹と2人で託児所を運営していたが、いずれも保育士や看護師の資格がなく、都に託児所開設の届け出もしていなかった。

 送検容疑は、05年10月21日午後2時ごろ、同区大谷田2の自宅マンションに開設した託児所「保育ルームちいろば」の保育室で、同区の会社員男性(42)の長女桑原くるみちゃんを布団にうつぶせに寝かせたまま放置し、窒息死させたとしている。

 捜査関係者によると、当時室内には女性とくるみちゃん、男児(3)の3人がいた。女性は同日午後2時ごろ、くるみちゃんがミルクを与えても泣きやまないため、うつぶせにして放置。その後、別室でたばこを吸ったりパソコンを操作していた。約2時間後、異変に気付き、くるみちゃんの胸をたたいたところミルクを吐き出したが、搬送先の病院で間もなく死亡した。

 捜査1課は、女性にはくるみちゃんを見守る注意義務があったのに、うつぶせに寝かせて放置した過失があると判断した。女性は「うつぶせにしていれば眠ると思っていた」と供述しているという。

 託児所は99年に開設。事故後閉鎖された。【古関俊樹、神澤龍二、山本太一】

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by 39zbx3ocvt | 2010-03-08 06:37

<コンテナ新法>積み荷情報通知義務付け トレーラー事故で(毎日新聞)

 コンテナを積んだ大型トレーラーの横転事故が相次いでいるため、政府は5日、コンテナの中身や重量などをトラック事業者と運転手に知らせるよう、輸入した荷主に義務付ける法案を閣議決定した。今国会への提出を目指す。

 法案は荷主について、コンテナの品目の情報を輸入先から必ず得なければならないとし、重量に関する情報が得られなかった場合は、港で計測してトラック事業者に知らせるよう義務付ける。トラック事業者が不適切なコンテナの輸送を運転手に命じた場合、国土交通相は事業者に必要な措置を取るよう命令でき、従わない場合は運送事業の停止を命ずることができる。違反したトラック事業者には1年以下の懲役もしくは150万円以下の罰金が科せられる。

 国土交通省によると昨年5月、名古屋市港区でコンテナを積んだトレーラーが横転し、隣を走っていた乗用車が下敷きになって3人が死傷する事故が起きた。これを含め、06〜09年の4年間にコンテナ車による事故は27件発生しており、計10人が死亡、8人が重傷を負っている。過積載やコンテナ内部の荷崩れが原因とみられ、運転手が中身を知らないまま運んでバランスを崩すケースが多かった。【平井桂月】

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by 39zbx3ocvt | 2010-03-06 10:17

官僚の「やる気」向上、刷新相が「政策コンペ」(読売新聞)

 枝野行政刷新相は3日、中央省庁の職員からの政策提案を審査する「政策コンペ」(仮称)を導入する方針を決めた。

 今月中に募集を始め、5月にも公開の審査会を開く。大胆な発想や官僚の「やる気」を引き出すのが狙い。部局や省庁を超えたグループの応募も受け付ける。書類審査で5件程度に絞った上、公開の場で説明、枝野氏と仙谷国家戦略相らが審査する。

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by 39zbx3ocvt | 2010-03-04 19:29

<職業指導>来春から大学、短大で義務化 文科省が省令改正(毎日新聞)

 学生が社会人として自立して職業に就けるよう大学、短大の教育課程に職業指導(キャリアガイダンス)が11年4月から義務付けられる。文部科学省が大学、短大設置基準の省令を改正し、25日公布される。

 新規定は「学生が卒業後自らの資質を向上させ、社会的・職業的自立を図るために必要な能力を教育課程などを通じて培うことができるよう大学内の連携を図り、体制を整える」との内容。

 職業意識の形成に関した授業を設けている大学などはすでに7割に達しているが、大学卒業生の34・2%が3年以内に離職するといった定着率の悪さや雇用情勢の悪化を受け、09年10月の政府の緊急雇用対策本部の新卒者支援策として制度化が打ち出された。

 各大学が教育理念や特色に沿って対応を図るが、7年に1度受ける認証評価機関による認証評価の対象項目にも位置づけられる。

 文科省は「就職セミナーなど、大学の出口での就職支援は盛んだが、大学入学の入り口の時点から卒業後を意識させ、学ばせるよう取り組んでほしい」としている。【本橋和夫】

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by 39zbx3ocvt | 2010-03-03 09:39

高知・須崎港でも1.2メートル(時事通信)

 気象庁によると、高知県・須崎港でも28日7時42分、1.2メートルの津波を観測した。 

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by 39zbx3ocvt | 2010-03-02 01:40

女性医師が出産後も働ける環境を―福島少子化担当相(医療介護CBニュース)

 福島瑞穂少子化担当相は2月20日、「新政権の少子化対策と医療における人材育成について」をテーマに日本小児医療政策研究会で講演し、女性医師が出産・育児後にも継続して働ける環境の整備が課題との認識を示した。

 福島担当相は、女性医師は増加傾向にあり、20歳代では産婦人科医の69%、小児科医の49%を女性が占めるが、出産後の継続就業や育児後の現場復帰が難しいと指摘。これらができなければ、医師不足がさらに進む恐れがあるとして、▽院内保育や子育て相談を充実▽出産・育児などにより離職している女性医師の復職支援のための都道府県の窓口の設置などを支援―などの対応例を示した。

 また、社民党の「産声の聞こえる街づくりプロジェクトチーム」で、全国各地の病院を視察した経験を踏まえ、年間2200億円の社会保障費をカットし続けて医療費を削減してきた結果、自治体病院などが疲弊していると指摘。「政治がそういうところを応援しなければならない」との認識を示した。


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by 39zbx3ocvt | 2010-02-28 04:02

雑記帳 鉄腕アトムの五月人形を発売 群馬の人形店(毎日新聞)

 群馬県高崎市の「人形の晃月」がこのほど、鉄腕アトムの五月人形を80個限定で売り出した。かぶとなどとセットにして、1体約9万円で通信販売する。

 漫画家、手塚治虫さんの言わずと知れた代表作。正義感の強い少年ロボットが、さまざまな人間との触れ合いを通じて時には悩みつつも成長し、悪と戦うストーリーだ。

 「アトムの勇気と優しさを伝えたかった」と担当者。いじめの陰湿化など、子どもを取り巻く環境は悪くなる一方なだけに、「アトムのような強い子に育って」は親の共通する願いかも。【反田昌平】

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by 39zbx3ocvt | 2010-02-26 12:10

<裁判員裁判>初の死刑求刑の可能性 強盗殺人で鳥取地裁(毎日新聞)

 鳥取県米子市で昨年2月に起きた強盗殺人事件の裁判員裁判で、裁判員の選任手続きが22日午後、鳥取地裁(小倉哲浩裁判長)で始まる。同日夕に裁判員6人が決まり、裁判員裁判で初めて死刑が求刑される可能性のある難しい公判に臨むことになる。初公判は23日午前10時に開廷する。

 強盗殺人罪などで起訴されたのは、米子市の税理士事務所で経理担当をしていた影山博司被告(55)。昨年2月21日、勤務先の事務所代表で税理士の石谷英夫さん(当時82歳)と同居の大森政子さん(同74歳)を殺害。石谷さんのキャッシュカードなどを奪い現金を引き出したとされる。

 鳥取地裁は12月18日、裁判員候補者を130人とすることを決め、名簿から抽出。やむをえない理由などで辞退が認められた人を除く101人に呼び出し状を送付した。

 午後1時半から予定されている選任手続きでは、被告や被害者と関係があるかなどを尋ねる当日用質問票に記入した後、必要に応じて小倉裁判長が質問をし、辞退が許可された人や不選任決定された人を除いた候補者の中から抽選で裁判員と補充裁判員(人数は非公表)が選ばれる。

 論告求刑公判は26日、判決は3月2日の予定。

■裁判員裁判の日程

《22日》

13:30裁判員選任手続き

《23日・公判1日目》

10:00開廷。検察、弁護側の冒頭陳述。検察側証人2人の尋問。17:00閉廷

《24日・公判2日目》

10:00開廷。弁護側証人3人の尋問。検察側証人1人の尋問。14:30被告人質問。17:00閉廷

《25日・公判3日目》

10:00開廷。被告人質問。弁護側証人2人の尋問。検察、弁護側双方の証人の尋問。17:00閉廷

《26日・公判4日目》

10:00開廷。被告人質問。11:10検察の論告・求刑。13:30最終弁論、最終陳述。14:15〜17:00評議

《3月1日》

10:00〜17:00評議

《2日・公判5日目》

10:00〜15:00評議。15:00判決

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by 39zbx3ocvt | 2010-02-25 09:29

なぜ真冬に刺す蚊がいるの? 産卵期の雌だけじゃ…(産経新聞)

【社会部オンデマンド】

 「東京メトロ丸ノ内線で先日、蚊に刺され、今日も蚊がいました。真冬なのになぜ、蚊がいるのでしょうか。また、刺すのは産卵期の雌だけと聞いたことがありますが、なぜ刺すのでしょうか?」=東京・多摩地区の男性(46)

■狙われる活発な人

 男性は今月上旬、地下鉄車内で蚊に顔を刺され、数日後に再び列車内で蚊を見かけたという。夏の天敵の蚊がなぜ冬も生き延び、活動しているのだろうか。

 蚊の生態に詳しい害虫防除技術研究所(千葉県八千代市)所長で医学博士、白井良和さんに尋ねると、男性が刺された蚊は都市の地下街などに生息し、近年増加している「チカイエカ」の可能性が高いという。

 男性の指摘通り、蚊が活発に血を吸うのは主に5〜10月。血を産卵のエネルギーにするためで、吸うのは雌だけだ。一般的に寒さに弱く冬は卵の状態だったり、成虫の場合は休眠状態だったりする。ところが、このチカイエカは成虫で冬を過ごし1年中吸血して産卵する。

 ただ、チカイエカは血を吸わなくても1回は産卵できるため、夏の夜に人を刺し、耳元で不快な音をたてるアカイエカなどに比べ、「なかなか吸血しない」(白井さん)。

 白井さんは「男性を刺したチカイエカは2週間という短い寿命で2回目以降の産卵を試みた。実験室では意図的に産卵させるため血を吸わせようとしてもなかなか吸血せず、刺されるのは珍しいケースだと思う」と興味深そうに話す。

 白井さんの研究では、刺されやすい傾向があるのは「活発な人」だという。仕事、スポーツ、学業など忙しく動いている人全般で、男女差はない。蚊は水分、二酸化炭素、熱で標的を発見。活発な人は汗をかき、二酸化炭素を多く排出するため、蚊が標的として認知しやすいというわけだ。

 あくまで傾向だが、ほかにも太め体形▽色黒や黒っぽい服の着用▽血液型O型−などの人も要注意だ。太めの人は表面積が広く、汗や二酸化炭素を多く排出しているため。また黒っぽい色は、モノクロでしか見えていない蚊にも見つけやすい。また、O型の人には医学的に体が丈夫で、活発な人の割合が高いというデータがあるという。

■駆除は地域ぐるみで

 白井さんは害虫の駆除も請け負う。東京都内の地下街でのチカイエカの駆除では、多いときで丼1〜2杯分の死骸(しがい)に遭遇するという。丼1杯分はおよそ3万匹。想像するだけでかゆくなりそうだ。

 もちろん、東京メトロ(東京都台東区)も手をこまねいているわけではない。質問を投げかけると、東京メトロ広報課は「不快な思いをさせてしまい、大変申し訳ない」と謝罪した上で、「少なくとも20年ほど前から対策を行い、蚊の駆除に努めている」と説明。

 蚊に関する苦情は明確な件数は把握していないものの、季節を問わず寄せられるという。対策としては、通路脇の溝など水がたまる場所をこまめに清掃しているほか、利用者の目に見えない排水ポンプ槽や、トンネル内の水がたまる部分に薬剤をまくなどして駆除に努めている。

 だが、チカイエカは駆除しても、近隣のビルに存在していれば排水溝などを通じて移動し、簡単に増殖する。そのため、あるビルを完全に駆除するためには、そのビルの付近一帯を駆除するのが効果的だそうだ。

 東京メトロは地上部分も含めると、路線総延長は195・1キロ、駅は179駅。付随する地下道や他社線との乗り入れを考慮すると総面積は膨大だ。白井さんは「地域に1軒でも駆除に対する意識の低い場所があれば、そこから広がる。完全に駆除するのは難しい」と指摘している。

 蚊は世界で約3500種類、国内で約100種類とされており、普段の生活で遭遇する血を吸う蚊は10種類程度。このうち、水田周辺を好むアカイエカが都市化に伴い減少傾向にある一方、都市に住むチカイエカや廃タイヤなどの水たまりにすむヒトスジシマカが増加傾向にある。3〜4月はチカイエカの増殖期だ。

 また、温暖化の影響で、1950年代は福島県だった蚊の北限が、現在は岩手県中部にまで北上。研究者の間では北海道にも2100年には上陸する−という説もある。蚊との戦いは、季節、場所を問わず続くといえそうだ。(高橋裕子)

     ◇

 「社会部オンデマンド」の窓口は、MSN相談箱(http://questionbox.jp.msn.com/)内に設けられた「産経新聞『社会部オンデマンド』」▽社会部Eメール news@sankei.co.jp▽社会部FAX 03・3275・8750。

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【お財布術】「ネットスクール」編 一流講師とマイペースで(産経新聞)

 趣味やスポーツなどのスクールに通っても長続きしない人は多い。その理由の一つが時間の制約。そんな人に持ってこいなのが時間が融通しやすい「ネットスクール」だ。インターネットを通じた教室というと、英会話や受験生、社会人向けの限定メニューが多かったが、一流の講師陣と双方向のやりとりができるスクールなど、趣味の域を越えた質の高いコンテンツが売り物になっている。(日出間和貴)

 ≪一輪の花で安らぎを≫

 「地方に住んでいて一流の人気講師に習おうとすると時間がかかるうえ、受講料と交通費の負担が大。その点、ネットスクールなら効率的に時間を使え、1人でも気兼ねがいらない」とNTTナレッジ・スクウェアの久米真司企画部長。

 同社は昨年11月、双方向型ネットスクールを立ち上げた。スイーツ、ゴルフ、釣り、マジック、交渉術など、趣味や仕事の13ジャンル。受講生は自分の作品を撮影した写真(または動画)をネットで送り、各分野の著名な講師からアドバイスをもらえる。生徒同士がネット上で議論しながら互いの技術を高め合うこともできる。

 「花の教室」を受け持つ前野博紀さん(39)は草月流の気鋭の華道家。料金は3カ月(6レッスン)で5万円。華道というと流派に沿って師匠から直接指導を受けるイメージがあるが、前野さんは「華道に対する固定観念を打ち破って花人口の裾野(すその)を広げたい」と今回の依頼を快諾した。

 「ネット華道に時代の要請みたいなものを感じた。どんなに多忙な人でも一輪の花を通じて安らぎを感じたり希望を持つことができる。華道の魅力は、1本のはさみと器さえあれば年齢や性別を問わず、死ぬまで花を生けることにあります」

 ≪もう一度弾きたい≫

 ネットスクールの強みは、時間の制約を受けずに長続きしやすい点にもある。自分のペースで気ままに学べるからだ。

 ヤマハ(静岡県浜松市)の「ミュージックレッスンオンライン」は、「昔習った楽器をもう一度弾きたい」という人に打って付けだ。ピアノやギター、フルート、バイオリンなどの練習を自分のレベルや空き時間に合わせて受講できる。

 各楽器とも基礎コースは月額3465円(テキスト代別)と財布にやさしい。弾き方に関する個別の質問にも担当講師が対応。ネットスクールの男女比は男性が7割以上と、実際の教室で教える場合とは逆の傾向にあるという。

 ヤマハ広報部は「将来的には映像で質疑応答ができるようなシステムを作り、対面で教える教室に入会したがらない層をネットレッスンで解消していきたい」としている。

 そのほか、多彩な講座で利用者のニーズに応えているのが「ナレッジサーブ」(福岡市中央区)。講座数は300を超え、資格取得系から趣味・教養、癒し系まで多彩。ユニークなのが自分の専門知識を生かしてネット講座を自ら開設できる点だ。

 コンテンツの柔軟性に富み、師弟というタテ社会にとどまらないネットスクールは「学ぶ形」を変えていきそうだ。

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