インド洋給油、終結を命令=新テロ特措法が期限切れへ−北沢防衛相(時事通信)

 北沢俊美防衛相は15日午前、新テロ対策特別措置法の期限切れに伴い、インド洋で給油活動を実施中の海上自衛隊に対し、任務の終結、撤収を命じた。一時中断を挟んで約8年続いた活動は、16日午前0時で幕を閉じる。
 2001年9月の米同時多発テロを受け、小泉純一郎首相(当時)は、アフガニスタンでの「テロとの戦い」を支援するため、自衛隊の海外派遣を決断。旧テロ特措法を成立させ、同年12月から現地での活動を開始した。
 07年11月には、参院で第1党になった民主党などの反対で同法の期限が切れ、活動が中断。新テロ特措法の成立で08年2月に再開したものの、09年9月に発足した鳩山政権は、民生分野への支援を重視し、活動を終結させる方針を示していた。 

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by 39zbx3ocvt | 2010-01-18 23:53


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